薪ストーブ排煙トラブル発生その原因とは。

薪ストーブ

年明け早々薪ストーブの煙突トラブル

昨年10月終わりごろから運転させていた我が家の薪ストーブですが、18年年明け6日頃から着火の際の引き(煙の引き)が悪いかなぁと通常であれば着火後炉内の煙が室内に逆流する現象はなかったのであるが、少し逆流気味でした。
煙突の継ぎ目からもやや煙の逆流が発生している様で、なんだか煙たい?

原因はすぐにピントきた。
昨年薪ストーブを運転しない時期、春から夏にかけてなんと雀が5匹も煙突から入ったので、煙突のトップにステンレスのバンセンを施した。
それが原因と、小雨の降る中煙突のトップを見に行くと
煤がびっしり。
瓦はすべるし、煙突のトップは詰まっているし写真を撮る余裕もなく外したトップの掃除を急いだ。

ちなみに我が家の煙突トップはこれだ。

昨年は5匹も雀ちゃんが・・・煙突としては問題ないがすずめが入ってくると捕まえるだけで

一苦労5匹のうち1匹は屋根裏へ行ってしまい、真夏の屋根裏で星になっている状態で発見と

このことが原因でトップにバンセンを施したのでした。

 

 

 

 

 

 

すずめ対策でつけたバンセンはカットして、ワイヤーブラシで
煤を落とし、雨が本格的振る前にトップをセットし完了。

今回の原因は煙突のトップの排煙がバンセンによって妨げられたことと、ストーブの燃焼時間を伸ばすため、エアーバルブ
を絞って運転していたことが原因でした。
今後の対策のためにとさらに調べていると、煙突クリーナ剤と言うものを発見
その効果についてさらに詳しく調べていくと、ストーブが熾火の状態でその粉末を使用して、クレオソート(煤、タール)をはがれやすく効果があるとか・・・・
ただし、それ以上詳しく書かれた記事は見つからなかったが、
ためしに購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

商品到着した日の晩から早速試しているので
その効果はまたご紹介します。
つづく

 

タイトルとURLをコピーしました